【国語の文法】静岡市葵区の中学生へ!品詞を簡単に見分ける方法!-自立語-
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以前もアップしましたが、やはり国語の文法を苦手にしている中学生が多いです...
よって、本日は最新版の品詞の見分け方を解説します!今回は自立語の解説です。
品詞の見分け方!自立語とは...?

まずは品詞の見分け方の前に、どんな品詞があるのかを覚えましょう!
その中で、上記の8種類の品詞は『自立語』といい、単独でも文節になれる単語です。
本日はこの8種類の品詞の見分け方を以下で解説していきます。
1. 動詞・形容詞・形容動詞(用言)の見分け方
動詞とは、簡単に言うと動作を表す単語です。例えば、『歩く』や『食べる』などです。
では、この『歩く』を過去の形に変えてみましょう!
【例】私は昨日、公園を歩いた。
『歩く』が『歩い』た。のように、『く』が『い』に変わりましたよね?※『た』の部分は助詞という品詞です
この下に続く言葉によって、形が変化する単語のことを用言といいます!(動詞・形容詞・形容動詞のみ)
まずはこの用言の特徴から見ていきましょう。

※言い切りの形とは、辞書に載っている形です(終止形ともいいます)
上記、全て形が変化するのは分かりますか?
【例】美しい⇒美しかった、本が好きだ。⇒好きな本です。
まずはこの用言を見抜けられるように練習してください。
2. 名詞・接続詞・感動詞の見分け方
ここからは、下に続く言葉によって形が変わらない品詞になります。

下に続く言葉によって、太郎君という名前が変わったら嫌ですよね...(笑)
ちなみに、『太郎君』や『アメリカ』のように1つしか存在しない名詞を固有名詞といいます。
名詞の特徴として『太郎君は、~。』のように『は』を補うと主語になれますね!
また、接続詞と感動詞は、それほど見分けるときに苦労しないでしょう。
3. ここまでで絞れなかった品詞は...?
上記6種類の品詞に当てはまらなかった自立語は、消去法で連体詞か副詞になります。
間違っても、いきなり連体詞や副詞と判断しないでください!この2つは消去法で見抜くのがポイントです!

連体詞はともかく、副詞にはこれといった法則すら存在しません...
連体詞も体言を修飾するとはいえ『美しい山』の『美しい』は、形容詞です。
なので、連体詞と副詞は最後に見分けないとミスをする可能性が高いのです!
ちなみに『決して~ない。』や『おそらく~だろう。』のように、
文末に決まった表現がセットでくる副詞を呼応の副詞といいます。余裕があれば覚えましょう!
まとめ
以上が自立語の中の品詞の見分け方でした。
品詞の見分けには、手順が非常に大事になってきます!
①動詞・形容詞・形容動詞(用言)を見分ける
②名詞・接続詞・感動詞を見分ける
③それでも分からなかった品詞は連体詞or副詞
あとは練習すれば必ず満点が狙える内容になっています。
国語のテストにおいて、漢字と文法だけは絶対に失点してはいけません!
学校の授業だけでは文法が心配な方は、すぐに塾を探してください。
今回のブログで少しでもご興味をお持ちいただけた方、是非WINGSの授業を体験してみてください!
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