【ミス防止②】テスト中のケアレスミスを減らす方法!見直しは指差し確認!

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本日もミス防止についてのブログをアップします。

前回のミス防止ブログ⇒【ミス防止①】テスト中にケアレスミスをする原因は?注意力の散漫と練習不足!

ケアレスミスを減らすためには...?

勉強はスポーツと似ている部分が多いです。

プロ野球選手であっても、エラーなどのミスは必ずします!

ミスを減らすことは可能であっても、人間である以上ミスを0にすることは不可能です。

では、ミスを極限まで減らす方法とは何でしょうか?

それは、野球の場合は圧倒的な練習量です!

勉強に置き換えて考えましょう。圧倒的な勉強量がケアレスミスを減らしてくれます!

このことを念頭に、以下でさらに詳しくケアレスミスを減らす方法を伝授していきます。

1. 圧倒的な勉強量で、自信を付ける

よくこういった会話を生徒さんとします。

『次のテスト、漢字は満点取れそう~?』に対して、『う~ん、たぶん大丈夫です!』と。

...たぶん大丈夫?

こういった曖昧な返答しかできない生徒さんが、結局テスト中にミスをします。

スポーツの試合と同じで、テスト中は独特の緊張感があります。

その中で『たぶん大丈夫』程度の勉強量では100%ミスをします!

そのほかにも『あれこの答えってこれでいいんだっけ...?』『こっちが答えだった気がする?』など、

試験中に迷いが生じ、結果として失点を重ねることに繋がります!

これを解消するためには、圧倒的な勉強量で自信を付ける以外あり得ません。

『これ以上やっても意味がない!』と思えるまで、勉強して自信を持って試験に挑みましょう!

2. 見直しの時は、指差し確認をする

次は試験中のミス防止テクニックをご紹介します。

皆さんはバスや電車に乗るときに、運転手さんや車掌さんが指差しで安全を確認している姿を見たことはありますか?

人の命に関わる仕事なので、目視だけではなく細心の注意を払っているのです。

その指差し確認はテスト中の見直しに非常に有効です!

見直しというと、自分の答えを眺めている中学生が多いですが、それは見直しとはいいません。

自分の解答が、問いに対しての解答になっているか、条件違反をしていないか。

もしくは、途中式の計算ミスをしていないかなど、指をさしながら確認してください!

眺めているだけより、はるかに自分のミスを発見できるようになります。

3. 運を味方に付ける

大前提の話になりますが、そもそもはじめからミスをしなければ問題ありません。

ミスをしないだけの運があれば、見直しも不要になります。

試験中にミスをしやすい子とそうでない子の差は、運があるのかないのかと考えることもできます!

ではそのミスをしないための運を味方に付ける方法とは何か?

先ほどと被りますが、圧倒的な勉強時間を確保しているか否かなのです!

試験を受ける中学生が勉強をすることは、当たり前のことです。

※中途半端な勉強しかしないのであれば、試験を受ける資格すらありません

その『当たり前のこと』ができている中学生は、自然と勉強の神様が味方に付いてくれます!

反対にテストに対しての意識が低い中学生は、運に見放されます。

そうやって運に見放された中学生が試験中にミスを犯すのです。

まとめ

以上、中学生のためのテスト中にケアレスミスを減らす方法でした。

・圧倒的な勉強量で、自信を付ける

・見直しの時は、指差し確認をする

・運を味方に付ける

本日で期末テストが終わった中学生も多いと思います。

今回うまくいかなかった中学生は、同じことを繰り返したくないのであれば行動を変えてみてください。

頭では分かっていても、行動を変えないことには結果は変わりませんよ!

今回のブログで少しでもご興味をお持ちいただけた方、是非WINGSの授業を体験してみてください!

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