【生徒指導の成功談②】国語の読解力はいつから、どうやって鍛えるべき?読解のコツ!

静岡市葵区・駿河区で塾をお探しの皆さん。こんにちは!

思考力学習・ミス防止を徹底指導。集団指導の学習塾WINGSです。

近隣の葵小・横内小・安東小・安西小・伝馬町小、城内中・静岡東中・安東中の方々にお世話になっております。

さて表題の件、第2弾として『国語の読解力はいつから、どうやって鍛えるべき?』についてブログをアップいたします。

『うちの子は本を読まないからね~。』、『算数は得意なんだけど、文章になると途端に読まなくなるのよ~。』

こういったお悩みをお持ちの保護者様、結構多いと思います。

あくまで今回の内容は、自分の講師生活での成功談になりますので、ご参考程度にしていただければ幸いです。

国語の読解力

国語の読解力を鍛えるのにベストな時期ですが...

正直早ければ早いほど良いです!

...はい。当たり前すぎるので、ターニングポイントとなる時期を2つご紹介しますね。

1. 小5~小6

まずは小学校の高学年が一つ勝負になります。

結論から言います。中学生で国語が苦手な生徒さんのほとんどが、小学生時代に読解問題を数多くこなしていないことが原因です。

なのではじめて見る文章に対して、

どこをしっかり読むべきなのか?

この具体例は何を説明しているのか?

上記のことがわからないから解答できない生徒さんがほとんどです。

小学生のうちから初見の文章問題にある程度慣れておく必要があります。

小1~小4くらいまでの国語の文章は、比較的内容がわかりやすく答えが探しやすい問題が多いです。

しかし、かつての生徒様も4年生までは国語の文章問題が解けていた子でも、5年生になると急に正答率が下がる生徒さんは多かったです。

おそらく理由は、内容が何について書かれているのかがわかりにくいからだと思います。

そこで私は、読解力ではなく読解のテクニックについてを徹底的に指導いたしました。

基本となる接続詞、指示語の考え方。具体例の意味。論説文の構築。これらのことをしっかり指導しました。

※具体的には論説文の読み方小説の読み方をご参照ください

論説文での、科学技術の話。文化の違いについて。こういった内容は小学生には理解に苦しみます。

なのでテクニックの部分を鍛え最低限問題は解けるようにしました。約半年ほどで4年生の時のような正答率に戻りましたね。

2. 中3の1月から

2つ目のターニングポイントは、受験直前です。2年連続でこのやり方は成功しております。

『え?対策遅くない?!』、こういった声は必ず挙がると思います。

しかしやり方次第では、この受験直前の1月からの国語の対策の効果は絶大です。

具体的には、入試本番の国語の試験時間にあわせて文章問題を毎日一つ解かせておりました。

※学校がある日は、登校前に。最大15分で終わりますので。

各都道府県、入試本番が国語からスタートすることが多いです。試験開始はどこも9時くらいからです。

その午前中の脳がはたらいていない時間帯に国語の文章を読んで解くという習慣を付ける狙いでこういった指示をしておりました。

効果絶大!国語が苦手時間が不足するといった生徒さんも本番しっかり得点することができました。2年連続でです!

『国語は毎朝やっているからできるようになった。』

『しっかり読むべきところと、そうでないところが見えてきた。』

などと、生徒さん本人からもコツをつかんだというお言葉もいただくことができました。

まとめ

冒頭にも記述しましたが、対策は早ければ早いほど良いです!

しかし、その中でもターニングポイントとなる時期が存在して、それが上記の2つの期間です。

現在小学生のお子様をお持ちの保護者様、WINGSは5教科対応です。

算数や英語と並行しながら、国語の文章問題も対策してみてはいかがでしょうか?

お問い合わせはホームページの問い合わせフォーム、または054-330-9913までお願いします。

ブログを見ました・友達から聞きました・看板を見ました・チラシを見ました。とお伝えください。


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