【新中学1年生】算数から数学へ!正負の数と絶対値!加法の計算まで!やり方を解説します。

静岡市葵区・駿河区で塾をお探しの皆さん。こんにちは!

思考力学習・ミス防止を徹底指導。集団指導の学習塾WINGSです。

近隣の葵小・横内小・竜南小・城北小・伝馬町小・安東小

城内中・東中・安東中の方々にお世話になっております。

4月がスタートしております!

...早いですね。年明けからもう3ヶ月が経つのですね。

同時に4月からは学校でも新学年の授業が始まります。

算数から数学へ!

今まで小学生の皆さんは算数で、一番小さい数といえば『0』でしたね。

中学に上がると算数から数学という名前に変わり、中1では扱っていく数字が約2倍に増えます。

それが『0』より小さい数、『負の数』です!(0より大きい数は正の数と言います)

また0からの距離のことを絶対値といいます。

ここまでの内容は過去作のマイナスの数・絶対値にて詳しく解説しております。

同符号の加法

『+5』や『-7』などの+や-のことを符号といいます。

また足し算のことを加法といい、その結果のことをといいます。

同符号の加法とは例えば、

①(+5)+(+3)

②(-9)+(-4)

のような、符号が同じもののたし算のことを指します。

中1ではじめて習う方は、『符号の+?』『足し算の+?』ここから混乱する方もいます!

大人にとっては当たり前でも、はじめて習う生徒さんにとっては難しく考える方もいます。

だからこそはじめは基本に忠実に丁寧に解いていくことを心がけてほしいです!

同符号の加法は、『共通している符号を取り出し』『絶対値どうしの和を求める』

①(+5)+(+3)=(5+3)

共通の+を取りそれぞれの絶対値の和を取る

よって答えは、+8です。

②(-9)+(-4)=(9+4)

共通の-を取りそれぞれの絶対値の和を取る

よって答えは、-13です。

異符号の加法

③(+4)+(-2)

④(-9)+(+6)

異符号の場合は、『絶対値の大きい方の符号を取り出し』『絶対値どうしの差を求める』

③(+4)+(-2)=(4-2)

絶対値が大きい+を取り出し絶対値の差を取る

よって答えは、+2です。

④(-9)+(+6)=(9-6)

絶対値が大きい-を取り出し絶対値の差を取る

よって答えは、-3です。

まとめ

以上が加法の計算方法です。

繰り返しにはなりますがはじめのうちは途中式を書いて丁寧に練習してください!

徐々に難易度が上がった時に基本の考え方が身についていなければ苦戦します。

また学校の授業だけでは必ず練習不足になります。

数学だけならまだいいです。5教科の勉強をしなければならず、数学だけでもかなりの練習が必要になります!

新中学1年生さんは毎年この3月4月から塾に通われる方が多くなります。

お早めに塾をご検討することをお勧めします。

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