【時制】静岡東高校中間テスト対策!英語の過去形!~時制の一致と不変の真理~

静岡市葵区・駿河区で塾をお探しの皆さん。こんにちは!

思考力学習・ミス防止を徹底指導。集団指導の学習塾WINGSです。

近隣の葵小・横内小・竜南小・城北小・伝馬町小・安東小

城内中・東中・安東中の方々にお世話になっております。

静岡東高校の皆様!中間テストまで1週間を切りました。

英文法の手助けとして時制の過去形について解説します!

動詞を書くときの注意点

...の前に、過去に文型についてのブログもアップしております。

第1文型の解説

第2、3文型の解説

第4文型の解説

第5文型の解説

文型が心配な方はこちらも是非ご覧いただき勉強の役に立ててください。

さて動詞を書くときの注意点ですが、

①時制⇒過去の表現や日本語訳の『~た。』に注目。

②主語⇒三人称単数形なら『S』をつける。

上記2点に常に注意を払っていればミスすることはありません!

1. 時制の一致

問題形式ではなく解説中心に書いていきます。

【例】私は彼が音楽好きだと知った。

I knew that he liked music.

that he liked music の部分が目的語となる第3文型です。

この中にも he liked music という主語・動詞・目的語があってややこしいですね...

区別しましょう!この文全体の主語・動詞は I knew です。こちらを主節といいます。

接続詞that内のことを従属節といいます。(名前は特に覚える必要はありません)

主節の部分が過去形の場合従属節内の動詞は過去形にそろえる必要があります。

これを時制の一致といいます!

※従属節が過去形で主節が現在形は問題ありません

【例】私は彼が音楽好きだったと、今知った。

I know that he liked music.

しかしこの時制の一致。例外もあります。以下をご覧ください。

2. 不変の真理

【例】私たちは、水は100℃で沸騰すると習った。

We leaned that water boils at 100℃.

本来なら主節が過去形なので従属節(thatの中)は過去形にそろえる必要があります。

しかしこういった場合に限っては逆に現在形で書かなければ不正解になります。

『水は100℃で沸騰する』⇒例外ってありますか?

絶対にそうと決まっている文を書くときは必ず現在形で書くというルールがあります!

これが不変の真理を呼ばれるものです。

【例2】私は地球は太陽の周りをまわっていると習った。

I learned that the earth goes around the sun.

これも決まり切っていて例外はないですよね?時制の一致の影響を受けません。

まとめ

・動詞を書くときの注意点は時制と主語に気をつける。

・主節が過去の時は従属節の中も過去形にする(時制の一致)

・そうと決まり切っている文は現在形で書く(不変の真理)

上記3点をおさえてくださればまずは過去形はクリアーです。

次回は未来形の解説ブログをアップしていきますので良ければまた見にきてくださいね。

ブログを見て為になりそうと思っていただけましたら是非ご連絡ください。

学習相談、無料体験から受け付けております。

お問い合わせはホームページの問い合わせフォーム、または054-330-9913までお願いします。

ブログを見ました・友達から聞きました・看板を見ました・チラシを見ました。とお伝えください。

【↓夏期講習説明会のご予約はコチラ↓】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA