【理科】中学2年生へ!マグネシウムの酸化による反応比の計算問題!

静岡市葵区・駿河区で塾をお探しの皆さん。こんにちは!

思考力学習・ミス防止を徹底指導。集団指導の学習塾WINGSです。

葵小・横内小・竜南小・城北小・伝馬町小・安東小・静大附属小・服織小

城内中・東中・安東中・末広中

静岡東高校・静岡学園高校・静岡大成高校の方々にお世話になっております。

先日に引き続き、今回はマグネシウムの酸化による計算問題の解説をします。

反応比が銅と異なるだけで基本的な解き方は全て同じです!

銅の反応比の解説⇒【理科】中学2年生へ!銅の酸化による反応比の計算問題!

反応比を覚えよう!

まずはマグネシウムの反応比を確認しましょう!

銅の時と同じで、常にこの反応比率で化学変化します。

では、以下問題とその解説です。

1. マグネシウムと結びつく酸素の質量

前回の銅の部分がマグネシウムに変わっただけです。

簡単に解けましたね!

2. マグネシウムからできる酸化マグネシウムの質量

同様に比例式を立てて求めてみましょう!

次!どんどんいきましょう!

3. 酸化マグネシウムに含まれる酸素の質量

最後は酸化マグネシウム中に含まれる酸素の質量を求める問題です。

比の順番をそろえてあげることがポイントです!

まとめ

そろそろこの反応比の問題にも慣れてきましたでしょうか?

①反応比を覚える

②求めたいものをXで置く

③順番が揃うように比例式を立てる

この手順で解けば必ずできるようになります!あとは練習してください。

反応比の問題には応用問題もありますので、時間を見つけてまた解説ブログをアップしようと思っております!

今回のブログで少しでもご興味をお持ちいただけた方、是非WINGSの授業を体験してみてください!

学習相談・無料体験から受け付けておりますので、まずは気軽にホームページから資料請求をしてください。

お問い合わせはホームページ問い合わせフォーム、または054-330-9913までお願いします。

ブログを見ました・友達から聞きました・看板を見ました・チラシを見ました。とお伝えください。

【↓夏期講習のお問い合わせはコチラ↓】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA