【テスト】失点の防ぎ方は見直しにあり!

静岡市葵区・駿河区で塾をお探しの皆さん。こんにちは!

思考力学習・ミス防止を徹底指導。集団指導の学習塾WINGSです。

近隣の葵小・横内小・安東小・安西小・伝馬町小、城内中・静岡東中・安東中の方々にお世話になっております。

学年末テスト・私立高校の入試本番まで10日ほどとなりました。

今回は失点の防ぎ方についてブログをアップしてまいります。

見直しの重要性

『勉強はちゃんとしたのに、ミスが多くて良い点数が取れなかった…』

こんな経験をした方も多いのではないでしょうか?

テスト本番。解けない問題はある程度仕方ないです。

しかし本来取れるべき問題が正解できなかった。これが一番もったいなくもあり無駄な失点につながります!

問題を解きながらチェックを入れる

試験は時間との戦いです。

問題をすべて解き切った後に十分な見直しをする時間はあまり多くはありません。

だからこそ問題を解いているときに、あとで重点的に見直しをする問題をある程度絞っておく方が時間短縮になります。

少し不安な問題の近くに『?』、全く分からない問題に対しては『×』の印をつけると良いです。

※空欄はなるべく避けたいので、わからなくても何かしら答えは書いてくださいね。

そして最後まで解き終わった後に

①『?』をもう一度解き直す

②何も印のついていない問題を見直す

③時間が余れば『×』の問題を考える

この順番に見直し・解き直しを行います。

見直しは手を動かすこと

電車の駅員さんやバスの運転手さんが、指をさしながら安全を確認している姿を見たことはありますか?

乗り物の事故は人の命に関わることなので、テストのようにミスは許されません。

絶対に誤りのないように目視ではなく指さしで安全を確認しているのです。

これをテストに応用しましょう!

見直しで大事なのは、答えを眺めるのではなく手を動かしながらミスを探すことです。

例えば計算問題なら途中式を指さしで確認しミスを探します。

文章問題なら条件をもう一度指さしで確認し、条件違反していないかを確認します。

英単語や漢字もスペルミス・止め、はね、払いにミスがないかを指さしで確認できると良いですね。

まとめ

以上2点。問題を解きながら印をつける見直しは手を動かしながら行う

徹底すれば格段にケアレスミスは減っていくと思います。

あとは見直しの時間をしっかり残すように工夫をしましょう。

わからない問題が出たら深追いせず捨てる勇気を持つことも大事です。

思考力学習・ミス防止を徹底した指導のWINGSは、こういった見直しのやり方もしっかり指導しております!

また集団で勉強するため、緊張感を持って問題演習も行えるので普段の授業がそのままミス防止力にも繋がります。

学年末テストに向けてWINGSで一緒に勉強してみませんか?

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