【中3理科】メンデルの遺伝の法則から、遺伝子の組み合わせの応用問題を解説!-自家受粉後の比率-

静岡市葵区・駿河区で塾をお探しの皆さん。こんにちは!

思考力学習・ミス防止を徹底指導。集団指導の学習塾WINGSです。

葵小・横内小・竜南小・伝馬町小・安東小・静大附属小・服織小・森下小・東源台小・サレジオ小

城内中・東中・安東中・静岡学園中

駿河総合高校・静岡北高校の方々にお世話になっております。

テスト前、ラストの解説ブログです。

本日もメンデルの遺伝の法則を使った応用問題を解説していきます!

自家受粉とひ孫の代の復習!

ここで前回の内容を復習します。

純系の丸い種子としわの種子をかけ合わせることで、孫の代で丸:しわ=3:1の割合で出現します。

これをさらに自家受粉して、ひ孫の代の割合まで前回解説しております。

この自家受粉の考え方が非常に重要になっていきます!

前回のブログ⇒【中3理科】分離の法則とは?メンデルの遺伝に関する計算問題!-ひ孫の代での丸としわの比率-

1. 対立形質と純系の解説

Aとaの両方の遺伝子を持っていても、赤花の形質と白花の形質は同時に現れることはありません。

このような(1)の形質のことを『対立形質』といいます。

(2)は余裕ですね。親の赤花:AA、親の白花:aa、子:Aa です。

(3)は前回出題された『分離の法則』です!逆に分離の法則を記述で説明できるようにしておきましょう!

2. 子の結果から親の遺伝子の組み合わせを考える

個数の問題が出てきたら比例式で求めましょう!

(4)は選択肢の『エ』が答えです。

(5)は、赤花だから遺伝子の組み合わせはAAと決めつけないでくださいね!

赤花は顕性形質なので、Aaという組み合わせも考えられます。

ポイントは、純系の白花とかけ合わせた時に、赤と白が1:1の割合で出てきたというヒントです!

ということで、AAは不正解です。Aaの場合を考えてみましょう。

よって、(5)の答えはAaになります。

3. 自家受粉後の赤花と白花の比率

そして実験3でできた子をすべて自家受粉させます!

ここまで解けるようになれば、遺伝の問題は完璧です!

まとめ

以上、メンデルの遺伝から、応用問題の解説でした。

・対立形質と純系の解説

・子の結果から親の遺伝子の組み合わせを考える

・自家受粉後の赤花と白花の比率

必要な語句を覚えて、記述を対策し、遺伝の法則を理解し問題を解けるようにする。

ここまでできれば生物分野は満点が目指せます!

また前期中間テストには、中2の電気の内容も出題されますので、そちらの勉強も忘れないようにしてください。

今年はやります!WINGSから必ず学年1位を出します!楽しみにしておいてください!

今回のブログで少しでもご興味をお持ちいただけた方、是非WINGSの授業を体験してみてください!

学習相談・無料体験から受け付けておりますので、まずは気軽にホームページから資料請求をしてください。

お問い合わせはホームページ問い合わせフォーム、または054-330-9913までお願いします。

ブログを見ました・友達から聞きました・看板を見ました・チラシを見ました。とお伝えください。

【↓無料体験も受け付けています↓】

コメントを残す