【速報】城内中2年生の理科の期末テスト!-硫化鉄の反応比の解説-

静岡市葵区・駿河区で塾をお探しの皆さん。こんにちは!

思考力学習・ミス防止を徹底指導。集団指導の学習塾WINGSです。

葵小・横内小・竜南小・伝馬町小・安東小・静大附属小・服織小・森下小・東源台小・サレジオ小

城内中・東中・安東中・静岡学園中

駿河総合高校・静岡北高校の方々にお世話になっております。

城内中、東中の皆さんは期末テストお疲れさまでした。

城内中の2年生の理科の問題におもしろい問題がありましたので、一部解説いたします。

城内中2年生の期末テスト(理科)の解説

実際に出題された問題をご紹介します。

なんと!私、この問題知っています!

2026年度の山梨県の入試問題とほとんど同じです!

最新の入試問題から出題するとは、学校の先生も研究熱心ですね。

さて、鉄と硫黄の硫化の問題ですが、ラスト問題以外は全て簡単です。

今回はラスト問題の解説を行っていきたいと思います。

鉄と硫黄の未反応についての問題

さて実際のラスト問題がこちらです。

その会話が以下です。

いろいろ書いてありますが『直線を引くと』などのヒントも与えられています!

一見良くわからない問題でも、しっかりと読むことで解くことが可能です。

こちらの問題を解く上で、未反応の問題の復習をしておきましょう。

反応せずに残った鉄と硫黄の混合物の質量

実は、2年前の城内中で出題されています。

鉄と硫黄が化合して硫化鉄ができますが、どちらかが不足すると鉄か硫黄が反応せずに残ります!

そのときも解説ブログをアップしておりますので、是非ご覧ください!

【速報】城内中2年生の理科、期末テストの解説!反応せずに残った鉄と硫黄の混合物!

ということで、上記の会話の中のXに当てはまる値は、4.0gになります!

※鉄が3.5gに対して硫黄が2.0g必要。つまり鉄が2倍の7.0gに対しては硫黄も2倍の4.0g必要

磁石に引きつけられる物質を含む試験管とは?

鉄が完全に反応して硫化鉄になれば、磁石には引きつけられません。

磁石に引きつけられる物質とは、未反応のまま残っている鉄のことです!

よって、完全に反応する割合よりも、鉄の割合が多くなっている必要があります。

そのためにまず鉄が7.0、硫黄が4.0のところと原点を結ぶ線を引きましょう。

その線よりも下にある試験管が鉄を多く含むので答えになります!

よって、DとEの選択肢3が正解となります。

まとめ

過去作に頼り、ざっくりとしたブログになりましたが、以上が城内中の理科の解説でした。

今回は山梨県の反応比系の過去問が出題されましたが、

実は静岡県の高校入試問題でも、こういった未反応系の問題は良く出題されます!

じっくり復習して理解を深めると良いです。

また今回の問題のように、理科であっても文章が長いことが入試問題の特徴です!

必要な部分からヒントを得て、最速で答えを出せるように練習しましょう。

今回のブログで少しでもご興味をお持ちいただけた方、是非WINGSの授業を体験してみてください!

学習相談・無料体験から受け付けておりますので、まずは気軽にホームページから資料請求をしてください。

お問い合わせはホームページ問い合わせフォーム、または054-330-9913までお願いします。

ブログを見ました・友達から聞きました・看板を見ました・チラシを見ました。とお伝えください。

【↓無料体験も受け付けています↓】

コメントを残す