【数学】一次関数と二次関数の融合問題!~一次関数の直線の式を一瞬で求める裏技~

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前回、二次関数の基本を完全攻略できるブログをアップしました。

【数学】これ一本で静岡県の基本問題は大丈夫!~二次関数の変域と変化の割合の求め方~

今回はもう少し突っ込んだ、一次関数の直線の式を一瞬で求める裏技を伝授します!

一次関数の直線の式を一瞬で求める裏技

まずは問題設定から確認しましょう。

このとき、直線ABの式を求めるために皆さんでしたらどう求めますか?

おそらく多くの中学3年生がAとBのy座標を求めて連立方程式から傾きと切片を出すと思います。

※もしくは変化の割合から傾きを求めて切片を出すかと思います

ここで公式です!実はそれぞれのy座標を求めなくても、一瞬で直線ABの式を求めることができます!

つまり二次関数をy=ax、それぞれのx座標をpとqとしたとき、

傾きはa(p+q)、切片は-apqで求めることができます!

つまり、y=a(p+q)X-apqと公式化することが可能です!以下、軽く証明です。

1. 傾きがa(p+q)になる証明

一次関数では変化の割合は常に一定で、傾きと等しくなります。

つまり、この傾き(変化の割合)を二次関数の放物線で求めて、代用することが可能なのです!

今一度、二次関数の変化の割合の公式を復習しておきましょう。

【数学】二次関数の変化の割合!公式を利用して一瞬で求められるようにしよう!

これで直線ABの傾きは一瞬で求めることができました。

2. 切片が-apqになる証明

二次関数の式と2つの座標を文字で一般化しましょう。

分配法則、等式の変形ができれば自力でここまで証明ができます!

※代入する座標はQ(q,aq)でも同様な証明ができます

結果を使いこなすことも大事ですが、証明も同じくらい重要です!

きちんと理解することで応用力が身に付きますよ。

まとめ

以上、一次関数の直線の式を一瞬で求める裏技の紹介でした。

上記のような便利な公式は、100%静岡市の中学校では教わりません!

またWINGS以外の他塾でも教わることはほぼないかと思います。

知っておくととても便利な公式なので、

このブログを最後までご覧になった勉強意識の高いあなたは、是非使いこなしてみてください!

約1ヶ月後、後期中間テスト頑張ってくださいね。

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