【予想】2026年度、静岡県公立一般入試問題!理科の平均点はずばり27.8点!

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前回に引き続き、静岡県の2026年度の公立一般入試の平均点を予測します。

今回は理科の平均点です!

前回の数学の平均点予測⇒【予想】2026年度、静岡県公立一般入試問題!数学の平均点はずばり25.9点!

大問1. 小問集合(6点中)

いきなり中学生の皆さんが嫌がるタイプの問題が来ましたね...

電力や電力量だけならまだしも、75%という表記に固まった受験生は多いと思います。

記述問題の正答率も考慮すると、6点中3.8点と予測します。

大問2. 生物分野(11点中)

生物分野は難問といえる問題はありませんでしたが、顕微鏡の並び替えは引っかけでしたね...

顕微鏡の並び替え⇒【理科】中1の皆さんへ!顕微鏡の使い方!名称や手順を理解しよう

ついでに双眼実体顕微鏡⇒【理科】中1の皆さんへ!双眼実体顕微鏡の使い方!キーワードで並び替える

また、動物の胚や発生、DNAも自信を持って解答できた受験生も意外と少ないかもしれません。

なので、生物分野は11点中6.7点と予測します。

大問3. 化学分野(11点中)

化学分野も難問といえる問題はありませんでした。上位校を目指すなら満点必須です!

その中で、バイオマスの記述、イオンのモデル図、ラストの計算問題は少し正答率が下がるイメージです。

化学分野は、11点中7.2点と予測します。

大問4. 地学分野1(5点中)

(2)①の記述問題が少し難しかったですが、2つの言葉を用いてが非常に良いヒントになっています!

また(2)②は日本語を読み間違えてしまうと不正解になってしまいます...

意外と点数が伸びないという観点から、5点中2.3点と予測します。

大問5. 地学分野2(6点中)

今回の入試問題の中で、唯一天体は難易度が高かった気がします!

それでも(1)①、②は余裕で正解できるでしょう。

③はしっかり図を描いて考えれば正解できますが、なかなか難しかったと思います。

ラストの記述はヒントがあるので、個人的には楽でしたが受験生からすると難問です...

よって、あまり点数が取れないということから天体は6点中2.6点と予測します。

大問6. 物理分野(11点中)

なんと!ラスト問題は平成30年の問題とほぼ全く同じ問題でした!

今年は光と音が出る!という私の予想から、2月中の授業でしっかり対策しましたね!?

また光の道筋を作図する問題も、中1のテキストに載っている程度の問題です。

過去作でも解説しています⇒【理科】光の屈折は線を太くするだけ!水中へ入射した光の屈折角は大きくなる?小さくなる?

高得点を予測したいですが、光の分野は苦手な中学生も多いため、11点中5.2点と予測します。

2026年度の理科の平均点は27.8点

足し算しますと、2026年度の静岡県の公立一般入試、理科の平均点は27.8点と予測できます!

例年と比較すると高めの結果となりました。

それもそのはず!2026年度の理科は、これと言って解けない難問は出題されていません!

ラスト問題に限っては、過去問とほぼ同じ問題が出題されています。

今回の理科でイマイチ点数が取れていない受験生は、勉強不足だと思ってください。

そして、来年度の理科は...平均点が上がることが予想されますね...

静岡市で新中3年生になられる皆さん!今年1年間は理科をしっかり勉強しましょう!

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