【勉強】成績が上がる子の特徴!高得点を取れる中学生の勉強法!

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城内中・東中・安東中

静岡東高校・静岡学園高校・雙葉高等学校の方々にお世話になっております。

以前は【勉強】塾に行っても成績が上がらない中学生の4つの原因!という内容のブログをアップしました。

今回は反対に、成績が上がる子の特徴をご紹介したいと思います!

成績が上がる子の特徴とは?

・テストの1ヶ月前から勉強をスタートする

・学校のワークは最低3周は解く

・学校・塾の授業の復習をしっかりやる

上記のようなことは毎度の話なので、当たり前とさせていただきます。

今回はそれ以外のことで成績が上がる子にはどんな特徴があるのか?

200点(目標点)ではなく220点(高得点)を取れる子はどんな勉強をしているのか?

こういったことを以下で詳しくお伝えしていきます!

1. 語句を漢字で書けるようにする

200点近くは取れるが、それ以上はなかなか難しい...

そういった中学生の特徴として、テスト中の語句を『ひらがな』で書いていることが挙げられます!

考えてみてください。

220点以上(学年5位以上)を取っている子がテストの解答を『ひらがな』で書くと思いますか?

そんな格好の悪いことはしません。強者のプライドというものがあります。

つまり高得点を取れる中学生は、漢字で語句が書けるようになるまで勉強しているということです!

『あいつは天才だから...』ではありません!語句を覚えることは皆平等です!

高得点を取れる中学生はそれ相応の努力をしています。ここを理解してください。

2. 適度な休憩を取りながら勉強する

テスト前の土日は10時間ずつ勉強する!といった中学生が稀にいますが、

はっきり言ってオススメしません!(勉強の体力があってできる子はOKです!)

人間の集中力は基本、90分が限界です。

つまりそれを超えて勉強した内容は脳に定着させにくくなります。

理想は60分勉強したら10分ほどの休憩を挟むことです!(ここで漢字や英単語を眺めておくとなお良いです)

※ただし休みすぎは逆効果です

また、そもそもテストで高得点が取れる中学生は、直前の土日に慌てて勉強なんてしません。

テストの1週間前くらいにはほぼ完璧な状態になっています。

そういった状態を目指して、逆算して計画をたてて勉強することも重要です!

3. 暗記・理解した内容を人に説明できる

お好きなアニメや漫画、ゲームに小説などは何も見ずとも他人に語ることができますよね?

それだけ没頭して内容を細かく覚えているからです。

これは勉強においても同じで、誰かに説明できるようになったらその問題は間違えることはありません!

『でも誰に説明すれば良いのだろう...?』とお悩みな方は、

自分の心の中で勉強する前の自分に説明してみてください!

スラスラ説明できる部分は理解が深く、言葉に詰まる部分はまだまだ理解が浅いです。

また漢字や英単語に関しては、誰かに説明はできないので、ご自分でセルフテストを実施してみてください。

もちろん全問テストをして、満点複数回取ることができてようやく合格です!

まとめ

以上が成績が上がる子の特徴、高得点が取れる勉強法です。

・語句を漢字で書けるようにする

・適度な休憩を取りながら勉強する

・暗記・理解した内容を人に説明できる

『200点は取ったことがあるけれど、その先の点数がなかなか取れない...』

といった中学生へは特にオススメです!

もう200点を取ることは当たり前にしませんか?

今年度はその先の220点超えを目標に、WINGSで勉強を頑張りましょう!

今回のブログで少しでもご興味をお持ちいただけた方、是非WINGSの授業を体験してみてください!

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