【静岡東高校新2年生へ】三角比の基本を復習!正接・正弦・余弦とは?表を覚えよう!

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2週間お休みをいただいたブログですが、本日よりまた更新していきます!

超お久しぶりに、東高生の皆様へ向けたブログをアップします!

春休み中に三角比の理解を深めよう!

学校側から春休みの課題がたくさん出ていると思います...

こちらを計画的に進めていくことも大事ですが、4月から数学は『三角関数』を習っていきます。

※塾生情報です

覚えていますでしょうか?sin30°の値や、三角比の相互関係など!

もちろん三角関数に影響しない内容もありますが、基本的には三角比を復習していなければ三角関数は詰みます!

本日から3回に渡るブログで、三角関数に必要な考え方・知識を効率よく復習しましょう!

1. これが基本!正接・正弦・余弦とは?

まずはここから思い出そう!正接・正弦・余弦はそれぞれ、

上記のように表しました。

ここでおさえておきたいことは、直角三角形において、

・正弦(sin)は高さ(縦の長さ)に関係する

・余弦(cos)は底辺(横の長さ)に関係する

ということです。これが単位円で考えた時に役に立ちます!

2. 0°~180°までの表を埋めてみよう!

0 30 45 60 90 120135150180
sinθ
cosθ
tanθ

まずは覚えているかどうか、試しに表を埋めてみてください。

ここで考え方の復習です!

いわゆる三角定規ですね。これにより30°、45°、60°の欄が埋まりました。

さて、先ほどの内容を思い出してください。

・正弦(sin)は高さ(縦の長さ)に関係する

・余弦(cos)は底辺(横の長さ)に関係する

でしたね。単位円で考えてみましょう。

90°のときにsinはMaxの『1』をとり、そこから徐々に減少していきます。

またcosは90°を超えるとx軸の負の値をとり始めます。そこから対称性を考えて、

上記のような表が完成します!覚えましょう!

まとめ

以上が三角比の基本中の基本です。

2年生になり三角関数を学習すると、

・角度を弧度法(πを用いて)で表す

・180°を超え360°以上まで学習する

・時計回りのマイナスの角度を使っていく

こういった内容が追加されます!まずは180°までを春休み中に完璧にしましょう!

次回は三角比の相互関係を解説していきますので、良ければまたご覧ください。

今回のブログで少しでもご興味をお持ちいただけた方、是非WINGSの授業を体験してみてください!

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