【中学1年生】油断大敵!前期中間テストと前期期末テストの違い!

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葵小・横内小・竜南小・城北小・伝馬町小・安東小・静大附属小・服織小

城内中・東中・安東中・末広中

静岡東高校・静岡学園高校・静岡大成高校の方々にお世話になっております。

城内中、東中の皆さん!中間テストお疲れ様でした。

安東中の方は引き続き、来週のテストまで勉強を頑張ってください。

中1の中間テストと期末テストの違い

中間テストが終わったばかりですが、次回の期末テストの日程は把握されていますか?

・城内中・東中⇒夏休み明けすぐ

・安東中⇒9月2週目

つまり夏休みの勉強から期末テストの対策をする必要があります!

夏に思いきり遊んで、また9月から勉強を頑張ろう!ではありませんからね!

また今回の中間テスト、中1の皆さんならある程度高得点が取れている方も多いと思います。

理由は、まず範囲がそれほど広くないことと、難易度がまだまだ低いからです。

特に理科・数学・英語に関しては3年間のテストの中で、最も簡単で点数が取りやすいです!

ここで中間テストでそれなりの点数を取り、油断して次の期末テストで痛い目に合う中1は非常に多いです。

そうならないためにも、以下で現実をしっかり頭の中に入れ、期末テストを乗り越えましょう!

1. 理科・数学は特に要注意!

中間テストの理科は植物の内容で、ある程度暗記で乗り切ることができます。

しかし、生物の内容が終了すると次は化学分野を学習し始め、ここが期末テストの範囲になります。

おおむね密度の内容までが期末テストの範囲になると思いますが、

理科の問題でもいよいよ計算が絡んできます!

また化学分野は始めこそ暗記も多いですが、同時に記述問題も良く出題されます。

つまり『暗記・記述・計算』と幅広い能力が必要になります!

数学に関しても文字式・方程式と、多くの中1が苦しめられる内容がテスト範囲になります。

かなり練習が必要な内容になりますので、これからの勉強方法としては、

『学校で習った内容をすぐにワークで練習する』これが効果的な勉強になります。

2. 英語・国語・社会で点数を稼ぐ

反対に、英語・国語・社会は、難易度という意味ではさほど中間テストと変わりません。

英語は単語・熟語を覚え、本文の内容と文法を理解すれば高得点も望めます。

社会は歴史がメインになる学校が多いと思いますが、用語を覚えて流れを理解すれば問題ありません。

唯一、国語は文法の理解に苦しむ1年生は多いです。

期末テストでは文節・単語に区切り、文節どうしの関係を答える問題が出題されます。

中1の間はたくさん問題を解いて、

『こういう場合は区切れる・区切れない』というルールを覚えるしかありません。

品詞という言葉はまだ習っていないと思いますが、

過去作の、塾でしか教えてもらえない文節の分け方!を参考にしてみてください。

まとめ

以上が中学1年生の前期中間テストと前期期末テストの違いでした。

①理科・数学は特に勉強が必要なこと

②英語・国語・社会は比較的点数が取りやすいこと

中間テストでそれなりに結果が良く、油断している中1の皆さんが要注意です!

また上記の通りで夏休み前までは理科・数学・(国語の文法)などの勉強時間を増やし、

夏休みに入ったら英語・社会の勉強にも力を入れることをオススメします!

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