必勝!国語の文法!塾でしか教えてもらえない文節の分け方!

静岡市葵区・駿河区で塾をお探しの皆さん。こんにちは!

思考力学習・ミス防止を徹底指導。集団指導の学習塾WINGSです。

近隣の葵小・横内小・安東小・安西小・伝馬町小、城内中・静岡東中・安東中の方々にお世話になっております。

国語が苦手な生徒さんで、国語が得意な生徒さん、共通して取るべき問題が存在します。

それは文法漢字です!(四字熟語やことわざといった、いわゆる知識で解ける問題全般です)

漢字はある程度ご本人様の努力が必要になりますが、文法は内容を理解してしまえば全問解けるようになります。

では、本日はその文法の中でも初っ端に習う文節の区切り方について解説します。

文節の区切り方

文節とは文を不自然でない程度に区切った最小の単位で、『ね』を入れながら区切っていくとよく教えています。

【例】『わたしは猫がとても好きです。』

⇒『わたしは(ね)/猫が(ね)/とても(ね)/好きです(ね)。』

スラッシュの数を答えてしまう生徒さんがいるので気を付けてください!正しくは4文節です。

このくらいならほとんどの生徒さんが正解できます。では間違えやすいパターンです。

区切ってはいけない文節

『明日は雨が降るらしい。』を文節に区切ってみてください。

まずはよくある誤答からです。

『明日は/雨が/降る/らしい。』

今の段階では中学2年生以上の方はこの区切り方が不正解な理由を説明できてほしいです。

実は、一つの文節中には自立語が必ず1つであることが条件なのです。0個でも、2つ以上でもいけません。

最後の文節は『らしい』のみですよね?『らしい』は助動詞、つまり付属語であり自立語ではないのです。

よって正しい区切り方は『明日は/雨が/降るらしい』の3文節になります。

『降る』という動詞(自立語)と『らしい』という助動詞(付属語)から成り立っており、自立語が一つので問題ありません。

ただこの自立語・付属語については中学1年生で習う範囲なので、未習の場合は『らしい』、『ようだ』、『そうだ』などは区切らないと覚えておきましょう。

区切るべき文節

『わたしはこの本を読んでみる』を文節に区切ってみてください。

よくある誤答はこちらです。

『わたしは/この本を/読んでみる。』

これ2か所間違っています。でもよくあるミスです。今回はまず正解から教えましょう。

正しくは『わたしは/この/本を/読んで/みる。』です。

これも品詞から説明ができます。

『この』は連体詞(自立語)なので、『本』という名詞(自立語)と同じ文節には入れません。

最後の『みる』は、意味を添えている補助動詞(自立語)です。よって『読む』という動詞(自立語)とは同じ文節には入れません。

ここで覚えておいてほしいのは、『このことでてく』です。

『この・こと・で・て・く』を見たら文節に区切ってみてください!基本的にうまくいきます。

まとめ

まだまだ指導内容はありますが、長くなるのでこの辺で終了いたします。

まずは上記の『区切らない文節』『区切るべき文節』を理解してください。

国語で点数を稼ぐうえで重要な文法について、しっかり学びたいという方は是非WINGSまでお越しください。

自信を持って正解するためには、しっかり理由が言えるようにしよう!

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