関係代名詞の攻略!Part2:目的格

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昨日は関係代名詞の基礎についてアップしました。詳しくはこちらからご覧ください。

さて実は、関係代名詞は大きく分けて3つの用法に分けることができます。

そもそも代名詞とは...?4つの種類があったかと思います。

【例】私⇒I my me mine

左から順に、主格・目的格・所有格・所有代名詞。と名前がついております。

昨日の関係代名詞は、一番左の主格を用いた用法です。

中学生の間は、この主格目的格についての関係代名詞を学習するので、昨日に引き続き本日は目的格について解説していきます。

【例】This is the book. I read it yesterday.

『これは本です。』、『私は昨日それを読みました。』

この二文を関係代名詞を使って一文にまとめましょう!

This is the book which I read yesterday. 『これは私が昨日読んだ本です。』

おさらいですが、前の文と後ろの文の同じ個所を探します。

今回は、the book it が同じものを指しています。前の the book先行詞となり、人以外なので関係代名詞は、whichを使います。

【例】The girl is Kana. I met her yesterday.

『その女の子はカナです。』、『私は昨日彼女に会いました。』

さて少し困りました。後ろの文のherと同じものが、The girl Kana の二つ存在しております。

どちらの直後に関係代名詞を使って文章をくっつけるべきでしょうか?

考え方としては、『どちらがより関係代名詞を使って説明する必要があるか』です。

The girlは女の子なので、この世にたくさん存在しております。(抽象的です)

Kanaは固有名詞なので、この世に一人しか存在しません(具体的に誰のことかわかります)

当然説明が必要となってくるのは、The girlの方ですよね?よってThe girlの直後に関係代名詞を使って文章をくっつけます。

もう一つ注意点です。先行詞が人の時、主格ならwhoを使いましたが、目的格ではthatを使います。(高校生はwhomを使います)

The girl that I met yesterday is Kana.『私が昨日会ったその女の子はカナです。』

①関係代名詞の文章が真ん中に来るパターン

②より説明が必要な方を先行詞にする

③目的格の時は、whoではなくthatを使用

この一文で3つのことが学べましたね。

ちなみにこの関係代名詞、目的格の時はwhichもthatも省略が可能です。(昨日の主格は省略できません)

The girl I met yesterday is Kana. と書いても問題ありません。長文の時は省略に気付かないといけませんね。

基本事項を学んだら、次は問題を解いて練習です!

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次回少し発展内容をお伝えして、関係代名詞の最後といたします。


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