【英語の疑問文】be動詞か一般動詞を見抜け!

静岡市葵区・駿河区で塾をお探しの皆さん。こんにちは!

思考力学習・ミス防止を徹底指導。集団指導の学習塾WINGSです。

近隣の葵小・横内小・安東小・安西小・伝馬町小、城内中・静岡東中・安東中の方々にお世話になっております。

一昨年から小学3,4年生で英語が必修化、5,6年生で教科化されました。

それに伴い中学生の英語の教科書もずいぶん変わりました。

今回は英語の基本、疑問文のつくりかたをもう一度おさらいし、冬期講習でしっかり練習してマスターしていきましょう!

be動詞と一般動詞

今時の教え方ではなく、少し前の教え方をします。

英語には動詞と呼ばれるものがあります。(動作や存在などを表す単語です)

そしてこの動詞には2種類存在しまして、

①be動詞⇒am、are、is(~です。~がある。)

②一般動詞⇒上記以外の全ての動詞

【例】run:走る like:~が好き make:~をつくる など。

またbe動詞ですが以下のように主語によって使い分けます。

(ⅰ)I(私)の時はam

(ⅱ)You(あなた)と、複数の時はare

(ⅲ)それ以外の時はis

疑問文のつくり方

そして英語の疑問文(否定文)は、文の中で使われている動詞が、be動詞なのか一般動詞なのかによって決まってきます。

では早速疑問文つくっていきましょう!

【例】私は英語の先生です。⇒I am an English teacher.

この文を疑問文にして相手に尋ねてみましょう。

あなたは英語の先生ですか。⇒Are you an English teacher?

主語がyouに変わったので使うbe動詞はareに変えます。

またbe動詞の文章の疑問文は、主語とbe動詞を入れ替えるだけで作れます!たったこれだけです!

一般動詞の文章も疑問文にしてみましょう。

【例】私は野球が好きです。⇒I like baseball.

あなたは野球が好きですか。⇒Do you like baseball?

一般動詞を使った文章は、文頭にDoを付けてしまえばもう疑問文の完成です!

よくある誤答と先の話

小学生、中学1年生の段階で良くある誤答は、

Are you like baseball? と、be動詞と一般動詞が混ざった文章です。

基本的にこういった文章はあり得ません。

この先習っていく英語の文法ですが、

主語が三人称単数形のときはDoseを使ったり、過去形に直したりと少しずつ応用していきます。

また進行形や受動態なども後々に習っていきますが、疑問文の作り方は全てこの基本のルールに従って作ります。

現在の英語の指導とは...?

先ほど、少し前の教え方をしますと言いましたが、現在ではあまりこういった教え方はされていません。

大学入試でも4技能が評価されるようになった今、会話や発音が重要視されるようになりました。

よって細かい文法のルールよりは、発音と音読によって無理矢理、耳で覚えさせるような指導に変わってきています。

...もはや指導なのか?と思いますが。

文法は塾でしっかり習わないと身に付きにくい世の中になってきていますね。

最後に

小中学生の皆さん!英語は必ずできるようになります!

かつての自分は中1の夏までdog(犬)すら書けない生徒でした。

しかし新しく出会った塾の英語の先生の影響でとにかく真剣に英語を勉強した記憶があります。

やればやるほどにできるようになり、それが何よりも楽しくなり、

気付けば5教科の中で一番点数が取れる教科になりました!

大事なことは『真剣に勉強する』ことです!1人でできないのであれば先生を頼ってください。

WINGSの冬期講習。一人でも多くの生徒さんに勉強を楽しくできるようになってほしいとこちらも指導いたします!

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