【理科】音の性質!振幅と振動数、音の大きさ・高さ

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思考力学習・ミス防止を徹底指導。集団指導の学習塾WINGSです。

近隣の葵小・横内小・安東小・安西小・伝馬町小、城内中・静岡東中・安東中の方々にお世話になっております。

今週から中学生のテスト対策授業が開始しております。

中学1年生の理科は、最初に光と音の性質について対策していきます。

光の問題は正直難問も多く出題されますが、音の内容からの問題は実にシンプルです。

音の内容はどんな問題が出題される?

①音の大きさ・高さ

②音の速さの計算

③振動数を求める計算

基本的には上記の3つが出題されます。

1. 音の大きさと高さ

ここはイメージと暗記で乗り越えられます!

(ⅰ)音の大きさ:振幅に影響

大きくするためには弦を強くはじくしかありません!

(ⅱ)音の高さ:振動数(Hz)に影響

音を高くするためには振動数を大きくします。その方法は弦を、

・細くする

・短くする

・強く張る

の3つがあります。くれぐれも大きさと高さを混同しないようにしましょう!

2. 音の速さの計算

小学生で習った『き・は・じ』に当てはめて計算すれば終了です。

気を付けるべき問題は、やまびことなって音が跳ね返ってくる問題です!

往復の時間・距離で考えるのではなく、片道の時間・距離で考える必要があります。

また少しだけ音の速さについての知識です。

・空気中:約340㎧

・水中:約1500㎧

・鉄:約6000㎧

光とは異なり固体中、つまり密度が大きいものほど音の伝わる速さは速くなります。

振動数の求め方

おそらく正答率が一番低くなるタイプの問題です。

理由はそもそも求め方を教えてもらっていないからです!

振動数=振動回数÷時間(秒)

これで求まります。

【例】1回振動するのに0.025秒かかる音の振動数は何ヘルツでしょう。

1÷0.025=40 答え,40Hz

これで終了です。あとはグラフから時間を読み取る問題など出題は様々ですが基本的な解き方はこれ一択です。

最後に

理科の物理分野は苦手とする生徒さんがとても多いです。

特に1年生であれば光の内容は理解に苦しむ方は毎年たくさんいます。

その中でも音の内容は比較的簡単で点数が取りやすいです!

次回学年末テストでしっかり得点源にしましょう!

さらに光についてもWINGSのテスト対策授業で満点が取れるように指導いたします!

まずはテスト対策授業を無料で体験してみませんか?

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